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ただ働かせて、疲れさせて仕事が終わったら早く帰れ!

これが当たり前とわかっていてもふと思った時にはやってられない!

なんで自分がこんな思いしてまで会社のために働かなければいけないのか!

もっと自分に対して条件が良いなら話は別。

こんな独り言を口にできない人は多い。

自分の心の中でずっとため込んでいませんか?

この気持ちの中で、どうせ他の会社もどこも同じ!

本当にそうでしょうか?

クロスリテイリング株式会社を見てください。

この会社、2017年に金本氏が代表取締役社長に就任してからどんどん面白い環境に変わってきているんです。

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クロスリテイリング金本氏の社員への配慮

代表自身が遊ぶための娯楽はいくらでもあると思う。

典型的なのは、ダーツ、ビリヤード、バーカウンター。

無駄な応接セットや役員専用ルーム。

お役人どもと平社員や凡人たちが口にしたくなる設備はある。

でもこれがオープンに社員のために用意された場所だとしたら?

そんな夢みたいな話があるはずがない!

誰もがこう口にするはず。

でも実現しているんです。

卓球台で遊べる休み時間

社員同士が夏は暑い日差しを受けながら昼飯。

冬は寒い中身を小さくしながら、急いで食べるランチ。

こんな時間を過ごす会社員が大多数のこの時代。

同じ日本なのに、卓球台で遊んでいる社員がいる会社があるんですよ。

おいおいその社長大丈夫か?

こう思っているあなたは大間違い!

社員と社長って距離がある。

現場を知らない。

ただ指示をするだけ。

過去の栄光にすがっているだけ。

表現的には、マイナスの言葉が先に出てくる日本のビジネス市場。

しかし、もし社員に対してもっと会社で楽しんで欲しいという願いを持っている人が経営したらどうなる?

この会社はとにかく他では考えられないような仕組みを簡単に用意してしまう。

例えば、バーカウンターがある。

卓球台がある。

独自のポイント制度を用意。

UFOキャッチャーもありますよ。

なんだそれ!

娯楽設備の運営会社?

いいえ。

全く違うんです。

この会社は、FXの指導やセミナーなどを開催しているんです。

明らかに関係ないと思いませんか?

でもその内容を用意して何の意味があるのか?

これこそが、今の日本にはない考え方。

「社員のモチベーションを高める事と会社を好きになって欲しい」

たったこの2つの気持ちがあれば、社長自らが許可を出している会社があるのです。

あなたはこんな会社をどう思いますか?